2021年4月3日土曜日
2021年3月26日金曜日
6周年イベントついに終わりますね
2021年3月25日木曜日
入院になりました
2015年1月18日日曜日
となりの恐怖
今日のゆめ。
自分ちの隣にビルがありまして。古くて耐震工事もしてるか怪しいビル。そこへ外国人旦那さんと子供を連れた女性が迷うように立っている。
どうしたのですかと声をかけると、近所に越してきたらしく、そこにある塾的なモノに通わせようか迷っているらしい。
まあ行くだけ行ってみましょう、と誘ってエレベータに乗り込むと待っていたかのようにおじちゃんとおばちゃん、大学生くらいの青年が一緒に乗り込んでくる。
おばちゃんはどうもこのビルのことはよく知っているようであっけらかんと世間話など振ってくる。
がたん、とエレベータが揺れて、ついたのかな?それにしては早いなと思うとエレベータの奥へ床が移動、以前の床は置きっぱなし(マリオの走って通らないと落ちていくブロック群みたいな感じ)でさらに上昇。
まず入り口でドアが閉まらないというところがおかしかったのだけど(床だけで移動してた)、さらに床を移動しなければいけないとは思ってもみなくて、自分は落下。エレベータごと落下する夢はよく見るけど自分だけ落下するのははじめて。
おばちゃんの世間話が続いてるのを遠くに聞きながら、あまりにも落ちるのであれ、これ死ぬんじゃね?って思った後、シーン転換。
エレベータから出てきて青年が一言「少なくとも来るなら僕は階段を使いますね」夫婦と子供も怯えきって慌てて帰る始末。おばちゃんだけはけらけらと笑っていたが笑い事ではなかった。
上に伸びてたけど地下にあるタイプなのかなとか落下しながら考える余裕はあったけど、エレベータ『が』落ちるんじゃなくて自分が落ちる夢はまあ見ないからびっくりした。
ちなみにそのまま乗ってた人たちは少なくともあと一度はこの床だけ乗り換えを経験したらしい。おっちゃんは帰りには見なかったけどどうなったんだろうか。
という夢をガキがギャーギャーうるせえ!という現実で目覚めたのでガキは嫌いだ…。
怖くても夢はそれなりに楽しいんですよ。
2014年12月26日金曜日
すっかりぽん
NEWラブプラス+がしばらく前からリアルタイムに追いついたのですが、クリスマスと誕生日と付き合いはじめ記念日が重なっててんやわんやでした。
誕生日のイベント終わってから「プレゼント持っていかなきゃ…」って言うとわのの僕に素で『なんで?』って思ってごめんねリンコ…。付き合いはじめ記念日とか覚えてなかったわ…。
リアル誕生日はなぜかたこ焼き器を頂きましてクリスマスにケーキも食べずにたこ焼きを焼くという…これなんだ的な誕生日でございました。
たこ焼きってはじめて焼いたけどあれ難しいね、テキ屋のおっちゃんってすごいんだね。あんなの無理だわ。
まあでもぱりぱりふわとろなたこ焼きを…たこ半分くらい揚がってたけども…食べましたよ!たこ焼きでツリー作ればよかったって思ったのは食べ終えるほんのちょっと前でした。残念。今度やろう。
2014年6月5日木曜日
調剤料の謎について。
先日話題になっていた、お薬手帳持参で調剤料が安くなる件について、少し調べてみた。
と、いっても、今のところ月二回しかかかっていない心療内科での処方であるのでいろんな面で違うところもあるかもしれません。その点ご留意されたし。
まず最初に、【調剤基本料】、とあるところに注目してほしい。
調剤基本料のひとつ下に【後発医薬品調剤体制加算2】と書かれているのが5/19の処方、【基準調剤加算1】と書かれているのが6/3の処方である。
また、この2つの処方は(実験のため)違う薬局で行っていることも覚えておいてください。
試し方はこう。
処方箋を貰う→近くにあるそれぞれ別の薬局へ向かい、お薬手帳はお持ちですか?の問に『忘れました』と答える。
(持っていません、と答えることもいずれ試してみたいと思う)
(じゃあ発行してください、となるのは火を見るより明らかだが)
さて、問題は【薬剤服用歴管理指導料】の部分である。
5/19の分には41点、6/3の分には34点となっている。(つまり、6/3の薬局では7点分引かれている)
どちらも、『お薬手帳は忘れました』と答え、【お薬手帳に貼るシールを出してもらう】ことには変わりがなかったのだが…。
この違いは何なのだろうか?
先日話題になっていた時には、お薬手帳は持っていかないほうが調剤料【薬剤服用歴管理手数料】が安くなる、とのことだったが、この二例だけ見ても、対処がバラバラなのである。
今のところ、一概にお薬手帳を忘れている、というだけでは【薬剤服用歴管理手数料】は処方する薬局に委ねられる、と言えるだろう。
また、個人的に気になって調べたのが【後発医薬品調剤体制加算2】なのであるが、これは、 処方箋を持っていった調剤薬局が、ジェネリック薬品の種類を豊富に抱えているということでかかる管理料 のようで、個人ではいかんともし難い料金のようだ。この調剤料がかからないようにするには、【ジェネリック薬品をあまり取り扱っていない調剤薬局】を探すしかない。
ここは個人的な項目であるが、
個人的にはいくら安かろうがジェネリックはジェネリックであり、成分的に同じであろうと効き目が同じかと言われると疑問なところなので(同じ成分の薬であっても吐き気を催したり、そうでなかったり、ということが実際にあった)あまり、ジェネリック薬品を利用したくない、と思っている。
ジェネリック薬品を調剤師が勧めてくるのは、国が負担する薬価が安くなるためだと思っているからでもある。それは、いいことではあるかもしれない。しかし合わない薬を出されるよりは、後発医薬品より、しっかり研究して作られた先発医薬品を利用したいと思うのである。開発してくれた人への感謝も込めて。
もちろん、調剤料を安く済ませるのが目的なら、後から出ているもののほうが安いので、そちらを選ぶべきだろう。
継続して医療費を払わねばならず、安く済ませたいなら自立支援医療を受けるのも手立ての一つではある。
(ちなみに自分は様々な理由によって、まだ自立支援医療の申請を行っていないので調剤料も診察料も高い)
2012年7月20日金曜日
サボってた
シェルノサージュも最初からやり直してバグ回避しながら続けています。
ラブプラス+の方は、寧々さん、リンコ、ともにとわのふたりになりまして、先々週くらいかな?夏限定夢を見ました。
もう夏休みに入ってしまったので、今度は夏休み夢をねらいたいのですが、リンコの植物園すっぽかしデートがきついなあと思っています。
今月四週目から、リンコのライブ夢用のイベントがはじまるのでそこに行こうかなと思っています。
ちなみに熱海の予定は寧々さんが28,29。リンコが8月の4,5日となっています。
スペイン語は再起動名詞に入ってなんだかヤル気がなくなってきたところ。単語覚えないとやっぱりきついですね。単語と活用は大事です。
再起動名詞は日本語に訳しにくいとのことですが、たしかにわかりづらい。自分自身が自分自身のために行動した、というのが再帰代名詞の主な使い方のようです。
私は私を起こした、というのが日本語に訳すると私は起きた、になるようなもんらしいです。めんどくさい…。
シェルノサージュはとんとんできなくなるバグなどまた死ぬほどバグでてますが、なんとかやっています。
ちなみにいま現在起きていてじぶんが把握しているのは
・トントンしてもイオンが反応しなくなるバグ
・一部レシピが消えるバグ
・トロフィーが取れないバグ(これは頻出のようです)
・前々からのC2エラー
くらいかな?
トロフィーに関しては一度バックアップをとり、その後VITAを再起動、トロフィーをとれる行動を起こす、で一応いまのところ取りこぼしはありません。
ただ、ラブラブ度でなのか、温泉デートが開放されてないからなのか、デートに行き続けるとイオンがとんとんしても反応しなくなるようなので、自分はデートをなるべく避けています。
デートを避けるといってもそのまま誘いを拒否しても起こるようなので、約束したあとまた今度、とひきのばしを続けているわけですが。
そのせいなのかボイスメールもまだ5通ほどしか来ておりません。残念。
時々ニコニコ生放送で製作者がトークしてますが、毎回謝罪から始まってて笑えます。でもまあほんとのところそんなことやってないでバグ潰しやれよと思うわけですが。
最近はこれに加えてFE覚醒や東京ジャングルなどもやっていますが、FE覚醒は支援会話埋め、東京ジャングルは未開放動物の開放など、大した時間のかかるものはやっていないので割愛。
FE覚醒は結構楽しかったなあ。東京ジャングルもしかりですが。
2012年5月25日金曜日
プチ記念日祝い、失敗。理由:代官山T-SITE。
せっかく買っておいた差し入れのお返しが…。無駄にはならないけど久しぶりにお祝いしようと思ってたのに…。差し入れお返しフラグを折りまくってたから三ヶ月ぶりにお祝いしようと思ってたのに…。やっぱりこういうのは予定に組み込んできっちりしておかないとダメですね。googleカレンダーにでも入れておけばよかった。
それにしても6時から9時まで外にいたので無理だった気がしますが。勉強会を後回しにするのを諦めればよかったかな。それか、コマ入れる前に呼び出しておけばよかった。失敗にも程がある。9時過ぎてるのもリンコデータを読み込んでから気付いたのでもうだめだ。
ちょっとショック、いや、かなりショック。うーん…。
で、6時から9時まで何してたのかって代官山T-SITEとやらに行ってたわけです。
まあ予想はしてたけどつまらなかったよね。予想以上に。
元々自分はオシャレモドキ本屋が大っきらいなのでまあつまらんだろうなと思っていましたが、思った以上でした。敷地面積だけは無駄に広いですが、レンタルも見づらいわ本棚も見づらいわでイラつく作り。
1Q84を買いたいとは前々から思っていますが嫌いな所で金を落とすのが嫌なタチなので山のように積んであった1Q84も買いませんでした。
渋谷周りはまともな本屋がなくて困る…amazonがあるからほんとに欲しければ困らないけど。そもそも代官山は渋谷周りでもない。
しかし代官山はどこに向かっているのか全くわからない。若者向けというわけでもない熟年層向けでもない、誰をターゲットに代官山T-SITEなど作ったのかすらわからない。代官山T-SITE内のダイニングは人が入ってたけどあれはどういう層なんだろう。30-40くらいの層なんだろうか。
自分的にはオシャレモドキ本屋なんかに行くくらいならショッピングモールにでも行って適当にモノを眺めてたほうが全然楽しいわけです。ショッピングモールにもたまにヴィレッジヴァンガードとか入ってて腹が立つわけですが。ヴィレッジヴァンガードも青山ブックセンターもTSUTAYAもほんとどうかしてる。Book1stもまともではない。
そもそも座って本を読めるというのが売りなところはろくな本屋ではない。誰が手垢のつきまくった新古本を買いたいと思うんだ?ああいうところに行ってコーヒー片手に本読んでたりされると、それが買ったものであろうがそうでなかろうがものすごく腹が立つんですな。
買うならシュリンクされた新品を買いたいし、シュリンクだってそれで歪んでる本なんて買いたくないし、本を大事にしていない本屋でなんて本を買おうなんて気が起きないのです。(amazonはたまにシュリンクで歪んでるのが来てイラッときますね)
そういう意味では代官山T-SITEは最悪な作りでした。もう二度と行かないと思います。
代官山自体が楽しい街だとも思わないので訪れることも少ないですが。今回は誘いを受けたので行ってきた次第です。楽しくないのがわかってて訪れるMっぷりはもうそろそろやめたいところですな。
2012年5月20日日曜日
「VIVO!」瀬川藤子、レビュー
店頭のお試し版が結構好みな感じだったので、1,2巻とも購入。マッグガーデンハウス?ってどこの出版なのか…といろんな棚をうろうろしてたら「flat(青桐ナツ)」と「あまんちゅ!(天野こずえ)」と同じ出版社だった。flatのほうは新刊出てなかったけど、あまんちゅ!は4巻を買っていなかったので一緒に購入。
その他にローゼンメイデンの6,7巻と這いよれニャル子ちゃんタイム1巻を同時に。
帰ってきてからローゼンメイデン6巻は持っていたことが判明。
…よくあることだよね!
さて、VIVO!はすでに三回ほど読み返してしまって、かなり好みなのかそれともこの話が学園モノで郷愁をさそうからなのかわかりませんが、とりあえず三回も読んでしまったのでレビューでもしようかなと思い立った次第。
とりあえず一話のあらすじ。
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教職免許を持ちつつも教師ではなかった仲村渠豊寛(なかんだかり とよひろ、「めんどくさいから」通称ナカムラ)が、すでに教師であり高校時代の先輩であり友人の井崎に半ば強引に教師にさせられたところから始まる。
三年の担任であった「吉井先生」と一緒に、その引継ぎの先生として、引きこもりになってしまった住吉結子の家へ(嫌々)向かう。
ナカムラは教師になるのも嫌で、引継ぎもあるとは聞いておらず、井崎に言われて仕方なく住吉の家へ行ったのだが、そこで「吉井先生」の「学園ドラマのようなきもちわりぃノリ」を見せられたことを一日を終え迎えてくれた井崎と孝太郎(同じ学校で用務員をしている。ナカムラのパシリ)に愚痴る。
住吉がその「学園ドラマのようなきもちわりぃノリ」に耐え切れず引きこもりだしたことを井崎はナカムラに伝え、気にかけてやってくれと笑顔で脅迫する。
次の日、また「吉井先生」に呼び出され嫌々ながらもう一度住吉の家へ行ったナカムラは、住吉を「結子!」と呼び顔が見たいとドアの前で叫び続ける「吉井先生」にキレ、住吉が吉井を気持ち悪いと思っていること、吉井が他人のことも考えず「自分のしたい学園ドラマ」を押し付けていること、教師として失格であること、を並べ立て、あげく女子高校生なんて理解できるものじゃない、と吉井の「理想」を突き崩す。
吉井はそれを受け入れられず住吉を「結子」と呼び、そんなことないよな、と頼るが住吉に「名前で呼ばないで気持ち悪い!」と言われ玉砕。
顔を見せた住吉にダブるのもやめるのも自由だが卒業したいなら日数計算して自分でどうにかしろ、と伝えナカムラは帰る。
住吉はナカムラがけしていい先生ではない、のはわかっていたが、かまわないでくれるらしいナカムラを悪い先生ではないのかも、とぼんやりと学校へ行く決意をする。
その後、ナカムラは部活顧問もしなければならなくなり、「ある程度めんどくさくない同好会」を、名前だけ書けと言われて書いた住吉、天文部で熱心な先生に脅迫されかけていた幽霊部員の佐野、絵にしか興味がなく周りを遮断して絵だけを描き続けていた蓮田、を集めて「なにをやってもいい同好会(正式名称はもっと長くて何だかわからない同好会)」を作り、人のいい佐野を半分いいように使いながら学校生活を切り抜けていく。
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ナカムラは学校にも生徒にも興味がなく、自分に面倒さえかけなければいい、という教師としてどうか、というタイプだが、見る所はきちんと見ている様子。見ているだけで行動は殆ど起こさないが。やらなければならないことはたいてい他人を使い、自分の居場所さえ確保できていればそれで良い様子。
住吉や蓮田にとってはそれが心地いいようで、心をひらいていく様子も見られる。
佐野は基本的にイイヤツ、なのでいいようにナカムラに使われているが文句は言えど、住吉や蓮田への気遣いは忘れない。同じように使われている用務員の孝太郎とともにVIVO!の良心。
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二巻ではバレー部をやめたがっていた体育会系一年の蒔田が同好会に加入し、また同時期に蓮田にコナをかける田辺という女子が現れ、にわかに住吉の周りが主に女子で騒がしくなる。
人の、特に女子の苦手な住吉は、男のほうがまだ割りきって仲良くなれるが女の子は怖い、と井崎に相談。井崎は何とかしろとナカムラをたきつけるがそんなのは蒔田でもそのへんに放っておけばどうにかなると構わない。
実際に井崎が蒔田に話を聞くと本当に意外なことに蒔田自身のことも、住吉のことも、また田辺のこともよくわかっていることがわかる。
その後田辺が住吉に詰め寄っているのを蒔田と蓮田が発見、佐野を連れて解決まで持っていき、蒔田と住吉が和解する。
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大体のあらすじを書いてしまったけれど、まあその他にもエピソードはあるのでぜひ読んでほしい。
住吉が学校に出てくるようになってからは学校生活でありがちな女子の同調圧力がリアルに描かれている。
そのリアルさが気持ち悪いとも思うがまた魅力でもあるのだろう。
住吉さんの本への愛情、蓮田への絵への熱情、佐野の周り全てへの気遣い、蒔田の悩みとふっきれてからの清々しさ。生徒たちの奮闘がとても美しいと思う。
ナカムラに関してはまあ何も言うまい、というか脇役なのかというくらい存在感が薄い。他人を使っているせいで何もしていないように見える。彼は彼なりに生徒を見て考えているようではあるが、実際に動くことは佐野や蒔田に任せているので事実何もしていない。彼は自分に迷惑さえかけなければ生徒が何をしてもいいと本当に思っている。
なにせナカムラが同好会以外に学校の活動に興味を示さないのでそのあたりは描かれないのだ。描かれるとすれば井崎が無理矢理に押し付けた何か、あるいはナカムラに無理矢理関わってきた何か、であろう。
一年だけ、という約束だったはずの教師生活が来年もほぼ確定したナカムラが今後どうなるのか、授業には出られずともテストだけは受けると決めた住吉がどうなるのか、特待生蓮田はどうするのか、佐野…は恐らく順調に進学か就職かするだろう、蒔田は念願の住吉と友人関係になれてこの後どうするのか。
次巻を楽しみにしたいと思う。
2012年3月31日土曜日
MBTI2
http://yulllogiccc.blogspot.jp/2010/05/mbti.html
二年ぶり位にやってみたら変わっていた。
ENTJ型
変わるものなのか?変わっていいのか?
自分で自分を管理しなければいけないとは思うが、過去の判断が間違っているとも思わない。
2012年3月7日水曜日
アクセス解析
どこから来たのか、とかなんて検索ワードで来たのか、とかわからない…。
そういうのはBloggerの統計でやるんじゃなくてもっと別な何かでやるのかな?
googleさんの解析とかあるならそれを使ってもいいんだけど、ぱっとできるのがそれだったので、忍者のを貼ってみました。
でも完璧に広告っぽくてすごくやだなあ…。って思っている。
忍者はだんだん広告が増えて汚らしい感じになってきたからやめたんだけど、まあ便利といえば便利…かなあ。カウンターは未だに忍者のをつかってはいるのですが。
2012年1月27日金曜日
ラ・カージュ・オ・フォール感想ついき
自分は個人的に市村正親と鹿賀丈史のミュージカルがすごく好きなんですが、市村正親はほんとちっちゃいはずなのにちっちゃくみえないなーって思います。
このラ・カージュ・オ・フォールではつねにヒールはいてますけど、他の舞台でちゃんと男の人役やってても背は低いはずなのに全然ちっちゃく見えない。
存在感なのかもしれません。
そういう意味も含めて自分はすごく市村正親さんが好きで、彼の舞台は割と見に行ってます。
この間やってた炎の人は初演でぼろなきしてしんどかったので再演は観に行かなかったけど…。あの人の演じる狂気がほんとに怖かったし飲み込まれていく感じが怖かった。のでした。
2012年1月26日木曜日
ラ・カージュ・オ・フォール感想
26日夜の部。
とりあえずね、とりあえずね、言わせて。
腹減ってんのかしらねーけど席でミントガム食うな。くせえ。外でろ。
劇場のおねーさんに前かがみにならないでくださーいって言われてるのに前かがむな。
映画じゃねーんだから公演中にしゃべんな。舞台に集中しろ。
隣がなんか若いのを見に来た遠征組みたいなのですごいうざかったので。
あとね、演者が舞台降りて客席の間抜けるのは気になるのかも知んないけどね、二階席にいるんだから覗くの我慢して。後ろの人舞台全部見えなくなるから。
演者が降りてくるの見たいんだったらもっと高い金出して一階席取って見てください。それはそれですごくいいものだから。オケの音ももっとよく聞こえるから。
あとちゃんとオケの人たちにも拍手してあげてください。オケの人たちのおかげでよい曲目が聞けてるんですよ。
…って文句ばっかりになってしまうなやっぱり。舞台を見慣れない人とかミュージカル見慣れない人とか多いところに配置されてしまうと。つまり安い席に。
高い席行くとね、マナーのある人も多いんですよ。ええ。高い金だしてる分ね。
本題のラ・カージュ・オ・フォール。
掻い摘んでストーリー。
踊れないが歌が素晴らしいのでスター。だけど女装ゲイ(劇中ではホモって言われてるけど)でちょっと落ち目で傷つきやすい乙女なザザと、ザザたちの働くゲイのショウバー「ラ・カージュ・オ・フォール」を経営している「ふつうのゲイ」、ジョルジュ。その二人の息子が旅行から帰ってきていきなり結婚するという。相手はお固いお古いゲイバーなんてまっぴらごめん!で有名な議員の娘。その両親がこちらの両親に会いたいと言ってる、と。
息子はザザには育ててもらったけど普通の家庭のふりをしたい。ザザには同席してほしくない。ジョルジュはザザを思ってそれを伝えられない。が、結局全て話してザザは息子のおじを演じることに。母親はジョルジュが一夜を共にして(そしてできて)しまった本当の母親を呼んでたんだけど、急遽どこぞの名士と結婚するということで来なくなり、それを知ったザザは息子の本当の母親を演じる…
…なんとなくおちは読めると思いますけども、このへんにしておきましょう。
このおはなしの中核にあるのはパンフレットによるとどうやらジョルジュとザザが倦怠期をどう乗り越えるか、らしいんですが、家族愛も大いに含まれてるんじゃないかなーと思います。
まあストーリーについては見てください。見るのが一番です。
ただ注意しないといけないのがこれがミュージカルだということです。
突然歌い出したりするの、苦手な人いますよね…。
でもその点で言うとこのミュージカルは、ミュージカルの中で、ゲイの踊り子たちがショウをしてる、というところから始まるので違和感なく見られるかも?と思います。
自分はこれ前回の再再演かな?を含めて3回目くらいなんですが、息子役がまともな男の子に代わっててほっとしました。
ホリプロの若手いちおしを出してきてるんだと思うんですが、田代万里生(マリオだよねこれ?)は下手くそで見てらんなかった…。すべてが大仰すぎた。
今回の子は普段の声量が小さすぎるかなという感じもしたけど(その分感情が強めに見える)上手くなりそうな子だなあって思いました。たぶんまたホリプロの若手なんだと思うんだけど。
鹿賀丈史ソロの砂に刻む唄、と市村正親ソロのありのままの私、には何度も泣かされてるんですが、今回も泣きました。
砂に刻む唄は、君を愛してると過去に誓った、それを忘れてないよ、っていう歌。
ありのままの私、は前半何回かショウの中で歌っててありのままの私はこうじゃないけど仮面を付けてるの、嘘の私を演じてるの、ありのままでいるために、という歌なんだけど(確か)市村正親ソロのありのままの私、は(息子とジョルジュに同席を拒否されたために)ありのままの私を見て!!!ありのままの私を受け入れて!!!という歌になってる(確か…泣いてるとよくわかんなくなる…)
前半に「見てごらん」ザザは献身的に君を愛してくれてたんだよ、とジョルジュに諭された息子が後半に、ザザを受け入れて歌う「見てごらん」もいい。
最後の最後、ジョルジュとザザ、二人で歌う砂に刻む唄もすごくいい…!
楽曲がすごくいいミュージカルなんですつまるところ。
あ、あと後半出てくる森公美子さんの存在感すごい。後半息子役の子のなりふりかまわなさすごい。
それと一時期テレビに散々出てた真島茂樹さんの役どころが…素晴らしくあれ…。ムチとか振り回してます。
このミュージカルはオケの人が手拍手を煽ったり、演者が手拍子を煽ったりするので、そういうときは乗っちゃうのがお勧め。3倍くらい楽しい。
ショウをやってる、という設定もあって、ミュージカルを見に来たお客さん自体がラ・カージュ・オ・フォールのお客、ってことになってるので、見たことない人も、ミュージカルはじめての人も、手拍子しちゃうといいと思う。
もう何度も再演してる演目なので、覚えてる人はだいたいこのへんで手拍子、このへんで演者に拍手、とかできるんだけど、あんまり気にしないで手拍子だけしてても大丈夫。誰も気にしてないよ!YOUやっちゃいなよ!
ほんとにそれだけで没入感が全然違います。市村ザザもザザとして客席に話しかけるし、鹿賀ジョルジュは支配人として客席に話しかけてる。
あ、今日気になったのは鹿賀ジョルジュがちょっと舌が回ってない感じがしたのと(つかれてたのかな?)森公美子さんと市村ザザの掛け合いのところで森公美子さんがツボにはいっちゃったのか客席向かないようにしてるのを市村ザザが何度かくいっと客席向かせたり、旦那さん役の今井清隆さんがぱしっと森公美子さんを叩いたりしてるとこがあったのが面白かった。あれは…偶然かなあ。ザザが変な動きしながらしゃべるところだからもしかしたらほんとにツボにはいっちゃったのかもしれません。
東京公演はあと3日、29日までですが、自分的にはもう一度観に行きたい、みんなにも見てほしい、そういう演目です。
また再演してくれるなら喜んで喜んで喜んで観に行く。
今日はカーテンコールで腕が上がらなくなるんじゃないかってくらい拍手してスタンディングオベーションもして、これ明日腕大丈夫かしら、ってそんな感じになってしまいました。
あのー、曲目中の手拍子と演者への拍手を全力でやるとそんな感じになる演目です。
ほんとに楽しい、お勧めの演目。
自分もすごくすごくすごーーーーく久しぶりに楽しかった!!!って思えた。
問題はまた再演してくれるかなーってとこ?かな。前回もう二度とやらないって言ってたけどまた演者代わってやってるので、またあるんじゃないかなーって期待してます。
追記:
あとね、息子役の子のアドリブなのかな、やたらうまかった。あの子いい子だと思う。原田優一って子みたいです。
追追記:
今買ってきたCD見たら息子役が新納慎也って書いてある…これ前回のならマリオじゃないってこと?マリオもたいがいひどかったイメージがあるので勘違いしたのかなあ。
とりあえずマリオすまん。でも君は舞台には向いてないと思う。
なんかの舞台で見てうわって思ったもん。でもこの役やってないならすまん。
2012年1月12日木曜日
今日の成果
で、時間かかって予算より高いけど(予算12-3で14だった)その社長秘蔵物件を内見に行き、内見に行ったら大家さんが今月末には綺麗にしておくからまた見に来て決めてくれと、部屋も色々と好きにしていいしペットもいいよ、と。もし2月から入るんなら2月分は家賃サービスするよ、とものすごいいい人だったわけです。(その分礼金が二ヶ月分だけどね)
で、まあ予算より高いのでもうちょっと西に行ってみようかと荻窪に行き、古くからやってそうな不動産屋に入って月145000の吉祥寺駅まで徒歩20分の物件を見てきた…んだけど自分的にはそっちはどうも…ね。
部屋はいい部屋だと思うんだけど、(駐車場もついてて平屋だし)不動産屋がちょっと信用できないなって思ったわけです。
話がうまいのもいい、色々はなしてくれるのもイイ。でも、そのへんに住んでる芸能人の情報とか垂れ流したり、吉祥寺駅まで遠いって言うのに他の駅にも行けますよ、と。そう言うのに駅まで案内はしない。
自分駅まで案内してくれるかな?って試すつもりで駅に行ってもらえますかとはわざと言わなかったんだけど、最後までどこの駅にも行かなかったし直行直帰で荻窪の店まで戻ってきた。
ちょっとうーん…信用できないな、っていうのが分かってもらえるかなあ。
もちろん言えば駅まで行っただろうとは思うけど、多分徒歩で20分じゃつかないんだろうな、ってことは予想できたし、他の駅への利便性ももっと低いんだと思う。
そういう不動産屋から借りること、が自分はちょっとイヤかなって思った。トラブルが起きたときに信用できない不動産屋と交渉したりしなければならないのはやっぱりどうかと思うのですよ。
その点で言うと、一つ目の物件は大家さんと直接お話しして色々聞けたし、なにしてもいいよっていうのもあったり、駅からも実際近かったし、不動産やさんも良い人だったので信用に足るかなあと思ったのでした。
まあ自分引越し自体をそんなに経験してるわけではないんだけど、それでもなんとなく大丈夫かそうでないかくらいはわかるつもりでいるので、とりあえず自分の感想としてまとめてみました。
来週はもっと北、もっと西に行ってみる予定です。
2012年1月6日金曜日
一枚展を見て
自分はずいぶん前に一度、絵のみと聞いていたので出さなかったのですが。
http://g-harajuku.com/?p=1027
原宿の奥のほうでやってます。9日…までかな?それくらいまでやってるので気が向いたら行ってやってください。
で、まあ今日レセプションパーティー→二次会まで参加して思ったこと。
作品として展示するには展示の仕方までが作品であること。(これは昔からそう思ってるけど)
面白みのあるものとそうでないものは一瞬で見分けられるということ。
好みか好みでないかは関係なく、写真家と自分は相容れないということ。
自分の写真はその場を切りとるという行為に意味を持っていて、出来上がるものには興味はないということ。
友人であろうとなかろうと、好きなモノは好きだし好きでないものは好きになれないということ。
作品に対しては友人とは関係なく作品として評価すべきだということ。
MURさんは話してておもしろくねーなーっていうこと。(これは二次会で思ったし作品とはなんも関係ないけどおもしろくなかった)(別に特筆すべきことじゃないけどそれが原因で二次会抜けてきたからちょっとイラついた)
14人くらいで集まって展示してて、それぞれ絵も全然違う、作風も違う、作品の出し方も違う、という展示でしたが、やっぱり雑多な感じは拭えない。
売るならポストカードだけじゃなく、作品も売ったらいい。と自分は思う。
売れるレベルでないから売ってないのかもしれないけど、それならなぜ渾身の一枚展、なのか、ということになる。
渾身の一枚展、なのであればあれらを全部売ってしまっても自分は構わないと思うんだけどなあ。
まあもちろん映像作品もあったわけでそれをどう売るかという問題にもなるわけだけど、どうも…あの場でポストカードと小さな作品のみを売ってるっていうのが自分にはちょっと疑問だった。
なぜ、ポストカードを売るのか。ポストカードを売って収益にするなら渾身の一枚である作品のポストカードを売ってもいいのではないだろうか(もちろん間に合わなかった可能性もあるけど)。それくらいなら渾身の一枚を売ってもいいのではないだろうか。
と。
そんな感じかなあ。
個人的に友人の作品展なのであまりきつくは言いたくないのだけれど、やはりつめの甘さが見えるというか、見る側としてはちょっとぼんやりしていて微妙だったなと思うわけです。
焦点があってない。どこを見ればいいのか見えづらい。
展示の仕方もそうだけど、どこまでが展示でどこからが休憩場所なのか分かりづらい…というより同じ場所になってしまっていてあまり展示、というしっかりした見方ができないと感じた。かな。
YSさんの作品はiMacでの映像作品だったけど、あれをうつすのにiMacである必要があったのか、iMacを選んだ理由があるのか、4:3のブラウン管でざりざりに写したらもっとよく見えるんじゃないかとおもったりした。
あとしかの作品はすごいなあとはおもったけどそれだけだった。作品としては何も感じなかった。あれはただのオブジェでしかなくて製作者の思いが伝わってこなかった。
そういう作品はいくつかあったけど、目立つところにあったから余計に気になった。
まあ…これ以上書いても自分は作品を作品として完成させてどこかへ出したりしてないので何も言う資格はないかもしれないなあと思う。
次にあるときは出してみようかなって思わなくもないけどあの惨状ならちょっともうちょっとなんとかしたいしなんとかならないかなあって思う。
もちろんこういった展示がみんなはじめてだってことを踏まえたらみんな頑張ったね、って思うんだけどね。
レディ・ハット
逃げるように消え失せて
残る香りは淑女の香り
レディ・ハット 燕尾服着て
どこまで行くのか足取り軽く
かかとも高く走り続ける
レディ・ハット 追いかけっこ
つもりもないのにすっかり虜
手に入るのは香りと影だけ
レディ・ハット
2012年1月1日日曜日
2011年12月30日金曜日
はつこみけ!
おともだちがコミケでご本を出すというので見に行って来ました。
13時過ぎに行ったら御本完売してたよ…あうー。
でもでも、また三月におんりー?で同じ本売るみたいなので楽しみにしてようと思います。
コミケによく行ってる(行かされてる?)おともだちが案内してくれたのでなんかすいすい回れて楽しかったです。
コスプレのひととかいっぱい見て自分もコスプレしてみたくなりました。
自分はあんまり妄想みたいのをするのが得意でなくてお話をつくるのはできないと思うんだけど、キャラクターがすごく好きになることはあるのでコスプレのほうが向いてそうだなあって思います。
あと、ずっと見てたサイトさんのご本が買えたのも嬉しかった!ボーイズラブの本みたいなのでがんばって読んでみようと思います。(普段ボーイズラブは読まないので)
明日は恋人の職場の人がメイドさんしてブースにいたりするらしいのでそれを見に行こうと思ってます。
2011年10月6日木曜日
むーん
起きてみたらジョブズさんが死んだというニュースが流れていて朝からなんだか寂しさばかり募っています。(書いてる時間的にはもう昼だけど)
にこにこしてる印象の強い人が亡くなると寂しいのです、自分は。