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2015年1月18日日曜日

となりの恐怖

今日のゆめ。

自分ちの隣にビルがありまして。古くて耐震工事もしてるか怪しいビル。そこへ外国人旦那さんと子供を連れた女性が迷うように立っている。
どうしたのですかと声をかけると、近所に越してきたらしく、そこにある塾的なモノに通わせようか迷っているらしい。
まあ行くだけ行ってみましょう、と誘ってエレベータに乗り込むと待っていたかのようにおじちゃんとおばちゃん、大学生くらいの青年が一緒に乗り込んでくる。
おばちゃんはどうもこのビルのことはよく知っているようであっけらかんと世間話など振ってくる。
がたん、とエレベータが揺れて、ついたのかな?それにしては早いなと思うとエレベータの奥へ床が移動、以前の床は置きっぱなし(マリオの走って通らないと落ちていくブロック群みたいな感じ)でさらに上昇。
まず入り口でドアが閉まらないというところがおかしかったのだけど(床だけで移動してた)、さらに床を移動しなければいけないとは思ってもみなくて、自分は落下。エレベータごと落下する夢はよく見るけど自分だけ落下するのははじめて。
おばちゃんの世間話が続いてるのを遠くに聞きながら、あまりにも落ちるのであれ、これ死ぬんじゃね?って思った後、シーン転換。
エレベータから出てきて青年が一言「少なくとも来るなら僕は階段を使いますね」夫婦と子供も怯えきって慌てて帰る始末。おばちゃんだけはけらけらと笑っていたが笑い事ではなかった。
上に伸びてたけど地下にあるタイプなのかなとか落下しながら考える余裕はあったけど、エレベータ『が』落ちるんじゃなくて自分が落ちる夢はまあ見ないからびっくりした。
ちなみにそのまま乗ってた人たちは少なくともあと一度はこの床だけ乗り換えを経験したらしい。おっちゃんは帰りには見なかったけどどうなったんだろうか。

という夢をガキがギャーギャーうるせえ!という現実で目覚めたのでガキは嫌いだ…。
怖くても夢はそれなりに楽しいんですよ。

2014年11月17日月曜日

きょうのゆめ

古いワープロを使っている夢を見た。
多分昔使っていた機種で、僕はそれでホームページを作るか悩んでいたみたいだった。下書きして、保存して。使っているのは紙2001にも似ていた。でもたぶん、CGIを使おうとしていたと思う。保存ボタンが日記の横についていた。
ブログでやればいいのかなと少し考える。
結局ホームページを作ってどうしたいというのもなかったような気がするのだ。
ワープロを使いながら、使いやすい机と椅子がほしいと思っていた。画面を見ながら打ちやすいように斜めになった机と、セットになった椅子。

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今もワープロがあるならきっと僕は文章書きを続けていたんじゃないかと思う。
書く気力や中身があるかないかというのは別にして。
CGIなんてもう随分触れてないのにこうして夢に出てくるのだから驚く。

2014年10月21日火曜日

ちょっと気持ち悪かったそれ

頬が腫れている。棒状にかたちができているので、なにか入っているのかと、見える穴から押し出してみる。ピアスの欠けたようなプラスチックと、黒茶っぽいジュレが溢れてくる。
うわあ、と思いながら、その場にいた友人(架空)に見て見て!とやるのだが嫌そうに顔をそむけられる。
ジュレはそのうちおさまるのだが、まだ何か違和感が残っているし、黒いものが穴から見え隠れしている。穴を抑えて無理矢理押し出してみると今度はリング型のピアスがキャッチ付きで出てきた。
さらにげんなりするが、友人たちが構ってくれないので残りのジュレを押し出してキレイにする。
友人たちはずっと、どこかへ出かける計画を立てていた。

穴は毛穴みたいなちっちゃい穴でした。
ジュレはともかく、ピアスがでてくるのは気持ち悪かった…。なんでそんなものが頬に入っているのかわけがわからない。

2013年12月29日日曜日

今日のゆめ

菅野彰さんがお人形をつくっている。でもお仕事は物書きらしい。作家ですと言わなければ作家にはなれない、と言っていた。なんでもそうだけど、言い切ることが大事なのだそうだ。
彼女はうらの先生のような繊細な足型を片方分作ってくれた。たぶん二センチか三センチくらいの足。
僕はとなりでその作業を見ながら、『屋上の暇人たち』シリーズはいつかまた出ますか?と聞いた。菅野さんは驚いて目を見開き、『そのシリーズについてを(面と向かって)実際に聞かれたのは初めてだ』と言った。自分は菅野さんはBLも書くけどあまり読まないので…と言い訳するように付け足したが、彼女は少し嬉しそうにして、いつかは書くつもりですよ、と答えてくれた。エッセイばかり読んでいます。BLはあとがきだけ読みたい、と伝えると、そうだね、と彼女は言った。新井さんの話題が少し出た。
僕の住んでいるところに彼女は少し驚いて、そしてすこし嬉しそうにした。彼女のメインターゲット層とは外れていたがそういうひとも読んでくれるのが嬉しいと言っていた。
最後に彼女が買っている猫(そして亡くなってしまった子も含めて)について写真で教えてもらったけれど、ニャン太さまともう一匹くらいしか僕にはわからなかった。写真には全部で十匹くらいいたと思う。
話をしながら菅野さんは人形を作り、ある程度できたところで満足そうにした。気がつくとそこはどこかの教室で、出ていったオタク層がこそこそと戻ってくるのをリーダー格の人が責めていた。菅野さんはそれについて『猥褻なものを持ち込まないよう』注意すべきだと言い、リーダー格の子はそうした。
お人形を作る教室だったらしく、周りの人はお人形について詳しかった。
最後に、戻ってきたオタク層のひとりが妙な終業の仕方をし、ぼくは盛大に吹き出した。隣にいた菅野さんにすみません、どうしても耐えられませんでした、と謝って目が覚めた。

妙にリアルな夢だったので恐らく無意識の海から伝えたいことがあっての夢だったのだろうと思っている。

2012年7月4日水曜日

今日の

踊れって先生に言われる。なにかイベントがあったんだと思う。

教室。後ろにあるロッカーが一番上が埋まってて、そのいくつ下が自分のものなのかわからない。名前の順で間に誰がいたのか思い出せない。SさんとTさんがいた気がするけどTさんはよく考えるとじぶんより後ろだ。Nさんが自分よりまえのロッカーを使おうとしていてそれでいいんだっけ?と不思議に思う。結局一番上の埋まっている段の一番下に荷物を入れた。Nさんはひとつ横の段の一番上に入れていた。
机の上にサンドペーパー。机の中にもサンドペーパー。英語の辞書が入っている。
先生に踊らされる。教室の角と角に対角線を引いたように三角形になった場で踊る。赤いラメのドレスを着た女の子、おそらくOさんがしつこくTさんとの間に入ってくる。
皆だんだんと席に戻り、残ったのが自分とOさんとTさんだけなのに気づき席に戻る。
サンドペーパーに肘をつき、机の中をのぞくと英語の辞書がない。
どこに行ったのかと探すと英語の辞書だけ先生によって積み上げられていた。
教室はバスの様相を呈し、移動する。
窓から死嫌病と、黄色のフォントでオレンジの看板が見える。「死ぬのは嫌だった病(よ)ね」と読むバンド名だった。ひらがなはちいさく黒文字で同じ看板に書かれていた。
出てきた人たちはみな小学校時代のひとだったと思う。

2012年4月27日金曜日

今日のあれ

教科書を読んでいる。
理科と社会と英語…かな。
一通り問題を解いてしまって待ちぼうけをくっている。
誰かを待っていた。

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昔から教科書配られたらすぐに全部読んでた。
待ってたのは男の子だったきがする。

2012年3月23日金曜日

今日のそれ【水曜どうでしょう】

バスに乗っている。
古いゲームを持っている。それをやるためにゲーム機を探している。
水曜どうでしょうの人たちが出てきていて、onちゃんの偽物っぽい、焦げ茶の物体がいた。
部屋に入る。ゲーム機はそこにあるのだ。しかしゲームはしない。水どうのひとたちが着替えに入る。自分ももこもこした羊の着ぐるみのようなものを着て待つ。
遅いので様子を見に行くと、onちゃんの偽物が後ろのチャックが閉まらずじたばたしてした。見ないふりをする。
二人帰ってきて三人揃う。onちゃんのひとが他の二人に怒られている。
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書いているうちに思い出したけど昨日も水曜どうでしょうのひとたちが夢に出てた。なんかあるのかな。水曜どうでしょう。好きだけど最近見てないです。

2012年2月29日水曜日

今日の夢

弟を連れて母親を探している。
筑波大学のなかを探している。図書館へ向かっている。
図書館で白い服の女と遭う。なぜたか身分証明をしあい、目が覚めた。
白い服の女はにこにことわらっていた。
弟と探してはいたものの、自分は頭のどこかですでに母親が死んでいると知っていた。

2012年1月11日水曜日

細切れに

無理やり寝てたら見た夢。

お金持ちのおじょーさんと息子たちが集まってる。学校に入るために山奥まで来たみたい。
山の途中に公園のようなところがあって鹿の剥製。
鹿の剥製だーってはしゃいでいくような娘もいれば、それを追って仕方ないなとなるような男もいる。
しかし鹿の剥製は剥製ではなく、そこで殺されてそのまま半分埋められたものだった。
あまり気にするものもなく移動。さすがおじょー。さすがぼんぼん。

細かいパステルなタイルの上で、雑談。皆の大体の性格が分かり、背の小さい娘が暗くてめんどくさいとわかる。
それでも仲良し(あんまり話題にだすなとは言われた)。散策して山の上の方へ。
みんなで寝転がって話をしているところへ木の影から鉄砲を持った男。角材を慌てて狙われた頭の部分に置き、みんなを叩き起こす。
埋まった銃弾に追加で打ち込まれる銃弾。穴は開いたが誰も死なずにすんだ。
殺されそうになるのも日常茶飯事なのか瑣末なこと、と扱われる。
タイルのところまで戻ってきたところで、また狙われる。
二人の女子が対策を練っているのをお前のせいなのではないかと疑われる。
疑いを晴らすためにおびき寄せて捕まえる策を立てた。

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もうちょっと寝れば最後まで終わったと思うんですけど(途中なんども起きた)最後まで見るのめんどくさくなったので起きました。
続き物の夢はさくさく見られるし楽しいしいいんだけど最後まで見るのはめんどくさい。
ちょこちょこ起きちゃうので寝直すのがめんどくさい。

2012年1月2日月曜日

はつゆめ

神様のような存在が囚われている。
それを鍵を回し、助けて、日常へかえる。
助けたはずの神様のような存在がふたり、日常から遠く離れたところでまたつながれている。地球を下に見ながら浮いたまま真っ白な球がつながった鍵穴にはゆるい鍵をまわし、神様のような存在を一人づつへともどす。
それを日常にいる誰かが見ている。見えるものと見えないものがいるらしい。
鎖を外すと各地で黒い竜巻が起こる。それを自分は恐ろしくないものとして見ている。

くらい空の中で友人たちと駆けている。雨がふりそうだ。ここまでくるのに長くバスに乗った。
ここは自分の卒業した学校だと認識する。
友人たちは何かを探してあちこち走り回っている。自分は執着していた女の子を見つけて立ち止まる。
なにか思ったがなにを思ったのかは忘れてしまった。昔からそうだった、と思ったような気がする。昔から閉じ込めておきたいような歪んだものが自分の中にあると思ったような気がする。
くろい雨が降ってきてみんな学校の中へ避難した。

自分は何も怖くないと、何も感じずに窓の外を見ていた。

2011年12月27日火曜日

眠りが浅い

72にもなってさいぱんやほっしーとセッションする夢を見た。
自分ペット吹いてて他にいっぱい人いたなあ。
ペットもう吹けない、って思いながら吹いてた。
でもセッションは無事に終わったよ。よかった。

2011年10月14日金曜日

ゲームとか漫画とか

ゲームにしたいような夢とか四コマ漫画の夢とか面白いんだけど、うまく伝えられないな。
ゲームにしたいような方はループループしてるだけなんだけど、四コマ漫画のほうはそのまま絵にしたほうがいいような気がする。設定とかも夢を見てる間に大まかにわかる、けど映像として出てくるわけじゃないので補足だらけになりそう。

今日はあまり寝られなかったんだけど朝方にごれさんとにゃんこさんが出てくる夢を見ました。にゃんこさんには会ったことないのだけどにゃんこさんだったのです。

2011年10月5日水曜日

ちまみれ

踊り子とその家族が次々殺される。踊り子一人につき50万払えば助かる、という通達。
踊り子は四人残っている。一人の親の隠し金庫の中身がなくなっていて、三人分しか集まらない。豪華な物入れにはけして枯れないバラが咲いていたはずなのに、最後の花弁がいまにも落ちそうになっていた。
ひとところに集まって相談していたが、もう助からないと逃げ出す。外まで続くプールに皆飛び込んで出て行こうとする。ボブカットの少女がぬめった靴をはいてにやっと笑い、逃げようとするものたちからこっそり背を向けて去る。
プールの中にあるドアを開け、外へ出たものが何人かいるところ、上から男の首だけが降ってくる。プールにじんわりと血が広がる。男の恋人が気付いて叫び、首を抱えて屋内へ戻る。狂ったようにプールのあがりくち、排水兼物置になっているところへ自分の首を突っ込む。じゃきん、と音がしてそこからも血が染み出してくる。
半狂乱になって戻ろうとする人、外へ出ていこうとする人。ふざけるものと相手側につこうとするもの。屋外のあがりくちに首をいれさせようとさしている男女。涙が甘ければ許される、と手下が涙を受け取って口に入れる。念のためと男女がバケツを被せて手下すら殺そうとする。
助かったものたちは屋内に戻されてプール側で休んでいる。ボブカットの娘はいつの間にかプールで救出作業をしていた。皆がそろって、ボブカットの娘もプールから上がってくる。そして一人の踊り子に助けを求めるようにふらふらと近づいた。踊り子は助けようと側へ行くつもりだった。彼女が何か吸い寄せられるように壁のほうへ行っていることに気付くまでは。それに気付いた踊り子は急に怖くなって一歩さがる。皆が半狂乱になっていたときにジョーズのふりをしてふざけていた男の子の側に寄る。
ボブカットの娘は壁際まで行きなおも踊り子を求めていた。ケーブルで吊ってある錆びた重しのようなものが娘に向かって降ってきた。鈍い音がして、娘の頭にぶつかる。倒れて壁の方を向いた娘は一度踊り子の方へ頭を向き直し、そのまま動かなくなった。
そこへいた誰もが本当はすべて彼女の仕業だと知っていたかのように、誰も何も言わなかった。

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プール血塗れの夢でした。首がとれまくる。
豪華な物入れのバラは不思議な水を吹き掛けたら甦ったし、ジョーズの子とは外で涙を取られるときに仲良くなった。プールで上がってきたボブカットの娘は一瞬だけ踊り子を睨んだ。
ボブカットの娘は金持ちで昔から踊りだけをさせられてきたのに(宿題より踊りが優先、とか)貧乏で家族も持たない踊り子が現れたことで踊り子自体、踊りに関わるもの、を恨んで殺していったみたいだった。プールのとこでジーンズ生地のマキシスカートを履いてたし、四人の踊り子の中にはいなかった気がするのでもう彼女自身は踊り子ではないのかも。
最後は殺すつもりで呼んだのに体力が尽きてしまったんだろうなー。
怖かった。無理矢理起きたけど怖かった。起きたつもりが他の夢に突入したのも怖かった。入れ子夢こわい。

2011年7月19日火曜日

まおうがくるよ

ぺらぺら、絵本のようなキャラクタを追いかけ触れ、お話を完成させて実体を持たせる。
ひとつ実体を持たせるごと、ひとつ話を作りおわるごとに同じまちを同じスタート地点から探索していく。
三回目、不思議なちょうちょの話を作り終えたとき、今まで見なかった元々実体を持った人間の子供、を見つける。
今までまちを探索してきた兵隊たちは困惑しながら、スタート地点へ戻る。
スタート地点にはさっきの人間の子の幻と、青いかんむりをはめ黒い霧でできた馬に乗った男がいた。
不安から、兵隊たちは男に武器を向ける。
辺りからささやくような低い声がする。
*ひとつずつパズルのピースを埋めるように元に戻してきたのに、信じないものがすべて破壊してしまった。*
男が去ったあとに残ったのはわずか8人ほどの兵だけだった。彼らは自分達が今まで触れてきたものを捨て、魔王を実体化させてしまったと知った。
彼らは斧を取り、かぶとをかぶりなおし、捨てたものを取り戻すためにもう一度まちへ出ることに決めた。しめきられたまちへの門をよじ登り決意も新たに出ていこうとするとき、魔王はまた彼らの前へ殺そうとやってくる。兵隊たちは自分の分担を逃げながら叫び、まちのなかへ散っていく。

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世界をもとに戻すためのお話だった。ぺらぺらのキャラクタに触れるとこ以外はずっと傍観者だった気がする。

2011年6月9日木曜日

変身☆じょしこうせい

 自分の立ち位置がいつの間にか他人に移っている夢は説明しづらいような気がする。

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何かの罰で図書室の本棚を片付けるように言われた。「すばらしく」なるように片付けろとよくわからないことを言われたので、ジャンルわけ、出版社順にしかなっていない本棚を作者順になおそうと考える。

一番端にある棚一棚分すべて本を出し、 あ から並べようと思ったのだけれど、そもそも蔵書すべてを把握しているわけでないし、あから順に並べようとすると全部の棚から本を引っこ抜いてあいうえお順に並べなければいけないことに気づいた。おまけに床に撒いた本は全部デザイン関係の雑誌や資料だ。なぜ文芸書の横の棚にひとつだけそんな棚を作るのか意味が分からない。憤慨しながら床に撒いた本をせめて雑誌の種類、また別の資料で分けることにする。

そうして片付けていると女の先生らしき人が来て、どうも自分の片付けているあたりの本が欲しかったらしい、座り込んである雑誌があるかを聞いてくる。彼女の目の前に落ちていたそれを拾うと、これに自分が載っているのだとその雑誌を抱えた。

同じ雑誌の違う号を片付け中に見ていたのでこっちはいいのか聞くとそれにも触れてにこにこする。必要なのは一冊だけのようだった。

先生なのは明らかだったが自分は見たことがない。なんの先生なのか尋ねると、デザイン系、コンテンポラリーアートをやっているらしい。枠組みを決めて写真をはめ込んでいくのだと雑誌に載っている作品を見せてくれた。

自分はデザイン系はよくわからないんですと伝えるとおかしそうに片付けを手伝ってくれる。振り向くと空っぽになった棚の斜めうしろにゴミのような漫画雑誌がみえたのでそれを先に捨てることにした。しかしところどころ切られてばらばらになっている漫画雑誌をまとめるためのビニルひもがない。窓辺にガムテープがあったのでそれを十字に貼ってまとめることにした。

先生はここにはコンポもないのねと片付けながら話す。図書室にコンポ?気づくといつの間にか図書室ではなく散らかった部屋になっている。そしてコンポは窓際部屋の角にひっそりと置かれている。

あそこにありますよ、使えるかどうかはわからないですけど、と伝えると先生は気付いて驚く。



場面転換。自分が片付けをしていたのにそれをやっていたのはサラリーマンであることになっている。サラリーマンなのに女子高生のようなシャツにスカートをはいている。場所も図書室でも部屋でもない。彼は逃げるように日が落ちて
薄暗くなった住宅街にいる。

ある家の前で彼はそう遠くもない場所にいる先生に先に帰りますね、とシャツで顔を隠しながら怒鳴る。彼女には聞こえていないようで彼はもう一度同じようなことを叫び、家の門に飛び込んでいく。塀の影でタクシーを呼び、一度家の中へ入り出てくると、白髪の男が運転するボロい水色のミニクーパーが家の前に停まっている。彼が呼んだのはもちろん普通のタクシーでありボロいミニクーパーでも白髪の男でもないのだが、白髪の男が訳知り顔で急かすので彼は仕方なくそれに乗り込んで去る。白髪の男はおそらく彼をつけるように様子を伺っていたのだ。

残された家に普通のセダンが停まり、中から夫婦が慌てて出てくる。家の中からも少女が出てきて三人で話をしている。少女は帰ってきたのにご飯も食べずすぐに出て行った兄を心配していた。少女とどういう関係なのかは分からないが女は不安で泣く少女を慰め、男は家にいつかなくなった少女の兄に憤っていた。

何も伝えることもできないが傍観している自分には少女の兄がなぜ家にいられないのかはなんとなくわかるような気がした。ファンタジック。

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前半と後半でまるで違う話なんだけれど、後半はおそらく白髪の男のせいでサラリーマンが昼間は女子高生になってしまう、という設定のようだった。白髪の男は鶴見辰吾さん、サラリーマンはアンジャッシュの児島さん、夫婦は松下由樹さんと坂本昌行さんだった。少女は誰だったのかなあ黒髪長髪の美人さんだったけど誰だかは微妙。夏帆さんに似てたような気がするけど遠目で薄暗かったので。

火曜に人が死ぬ

ここのところ怖い夢ばかり見るのだけど、珍しく夢のなかでリアルに人が死んだので(夢のなかでリアルに死ぬっておかしいな。リアリティある死に方をしたので、)メモ。

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粘土をこねている。高いテーブルがあって蛍光灯があるのでどうもどこかの教室のようだ。前のテーブルには人影があるけれどそれが誰なのかうつむいて顔も見えない。

自分は時計も見ないのに、もうすぐ4時で、授業も終わるなあと知っている。

恋人から連絡がきて今からそちらへ向かうと言われる。じゃあごはんを一緒に食べましょうと伝えて粘土の片付けをし始めた。もう教室にはだれもいない。教室なのにそこは自分の家になっている。

電話が鳴って、携帯を見ると画面に一瞬地図が表示され、 自分 と だれか の位置表示がされているのが見えた。すぐに電話の受話画面に戻るので通話を押して電話に出た。

相手は警察だと言った。待ち合わせているはずの恋人が新宿で泥酔して警官を撃ち殺したのだと言う。そんなはずはないだろうと思ったけれどうまく伝えられない。これから会う予定なのだと言えない。電話が切れない。玄関からチャイム。

戸をあけるつもりで玄関に行ったのに玄関はドアがない状態だった。恋人が立っていたけれど別に泥酔もしていない。ただ廊下、入ってくる側に人の気配がする。恋人はなぜだか廊下突き当たりの方を不思議そうに見て、二回、撃たれた。軽い発砲音が聞こえた。

撃ったものが近づいてくるのがわかる。警察相手の電話はまだ繋がっている。電話口へ状況を伝えて、ベランダの手すりを乗り越えて落ちる。外の階段から恋人を見に行くことはできるだろうけれど、落ちた先が駐車場のようで薄暗かったので撃ったものが遠くに行くまで少しのあいだそこで待つか惑った。

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電話してきたのがほんものの警察官だったのか起きてから疑問に思ったけど、夢を見ている時は本物だと思っていた。喋り方がどうも、馬鹿にしている感じだったのです。

おいしさは保証されません

久しぶりに夢など。簡潔に。

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おじいさんと廊下ですれ違う。おじいさんはカートのようなものをひいていて、そこから赤黒いチューブをのばして何かを吸っている。

昔世話になったひとが奥まった部屋で同じようにチューブを持っている。これから手術なのだと言われる。

ふたりとも病気でもう先が長くないのだと知る。

台所に弟がいたのでお菓子を奢った。

何がいい?と聞くとヨーグルトを指すのであげたのだが、しらたまいりヨーグルトという特殊なものだったので不安になって美味しいか尋ねた。

弟は 上に牛乳をあたためたときの膜があってあたたかければつるつるしてもっと美味しいと思う と答えた。

自分は牛乳の膜が上にのっているしらたまいりのヨーグルトを想像したがうまく味は思い浮かばなかった。

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簡潔にと思ったけど簡潔じゃなくなった。弟のとこだけ書こうと思ったんだけど。

しらたまいりヨーグルトは起きてからも想像したけどやっぱりあんまりうまく想像できない。

2011年4月11日月曜日

きのうときょうの

人を追いかけている。

小屋に逃げ込んだその人を捕まえようとすると、彼を祭り上げている政治系宗教団体がなだれ込んできて洗脳を施そうとしてくる。

オレンジ色のベレー、オレンジ色のパンツ。

オレンジ色の集団と追いかけていた人を放置して小屋から逃げ出す。

きた道をかえってbarのようなところ。薄暗くてぼんやりしたあかりにショーケースが照らされている。

ざわざわした中で聞こえてくる「あきらめなくてはならない」、という声。

祖父と一緒にbarの外へ出る。外も薄暗く、遠くない場所に山が見える。ここは島なのだ、と思った。

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人を追いかける夢は新鮮です。いつも追いかけられているので。

いい印象の夢ではなかった。気持ちが悪かったのです全体的に。

昨日はゾンビ的なものに追われる夢をみたのに今日は追いかけている、という点で印象に残ったのでした。

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「なにか」を注射されたと女性が誰かに詰め寄っている。

そのために追われるのだ。逃げても逃げてもどこかから寄ってきてこちらへ食いつこうとするものが自分たちを探している。

人の形のようなそうでないようなぐったりとしたものが追ってくる。

逃げて普通の生活に馴染む振りをしても見つかってしまう。

道端に人がたくさん寝ている。

自分も空いている道へ横になる。いつの間にか隣に弟がいた。

看護師が新しくなったコンタクトレンズを配っている。ゴムのように柔らかく眼に入るというよりは、目に装着するといったほうが正しい分厚さ。片方だけが厚さも大きさも1.5cmほどで、もう片方は一回り小さい。

自分は違う人の名前で呼ばれ、確認する間もないままコンタクトを受け取ってしまう。手のひらにその大きなコンタクトレンズを乗せて窓っているとまたひとり看護師。

やはり違う名前で呼ばれ、コンタクトをもらったかどうか確認される。

名前が違うので看護師が持っているカルテのようなものを確認させてもらうと、自分の苗字が横線で消され、違う苗字を記入されている。

自分はこの苗字ではないのでとコンタクトを返そうとするけれど、看護師はそれを受け取らずつけておいたほうがいいととにかく薦めてくる。



大勢の人がいる場所でTVを見ている。「なにか」を体内に入れていなければ追われもしないし襲われもしないのだ。TVではバラエティが流れている。

人のようななにかがそこに闖入し、追われる立場の人間がパニックになっている。そうでない人は落ち着いたものだ。

自分はどうしたらこれに勝てるのだろうかと考えて、考えているうちに目が覚めた。

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というのが昨日の追われる夢であった。

追われている夢のほうが慣れているので追う夢よりも気分が悪くなかったことが確かで面白い。

2011年4月6日水曜日

ひとのしぬゆめ

割れたガラス。柱にペンキを塗る男。
建物を挟んでもう一方にもグレーのペンキを塗る男。
グレーのペンキを塗っている男にもう片方が手伝ってくれと声をかける。グレーペンキ男は好きに絵を描いているつもりのようで、忙しいと断った。
手伝いを頼んだ男は一旦去る。楽しそうにグレーペンキを塗り続ける男はもう一度彼が訪れるとは思っていない。
乾かないペンキを指でなぞり満足げに微笑む男を手伝いを頼んだ男が後ろから殴って殺す。
手伝いを頼んだ男が柱を塗っていたのは血のあとを隠すためだ。彼はもう一人殺していた。

割れたガラスの前を通って女子大生。
仲違いをしているわけではないのに、一人が勘違いで他の三人を殺す。飲み物に毒を入れて皆に配る。
死んで警察が来て理由を聞かれたところで巻き戻し。
毒を持って教室まで来て、皆で勉強しながら歓談するところからやり直す。
言葉を選んで彼女が仲間外れではない、今までと変わらず仲良しだという雰囲気を作ると、彼女は毒を使わず、あたたかなミルクティを作ってくれる。
自分は女子大生のうちのひとりになって教室から出る。
研究棟で母親に会う。彼女はこどもに新しい教え方を試している。
一人の子が病気を理由にその教室から出ていく。たぶんもう二度と戻っては来ない。彼が連絡先を置いて出ていくのをずっと見ていた。


2011年3月31日木曜日

服を

ショッピングモールにいる。
連れがいたのにはぐれてしまっているのだけど、広くてとても見つからない。
クッキーモンスターとビッグバードがプレゼントをねだっている。フェア、なのかクッキーモンスターとビッグバードの商品だけ置いてある店。
見通しのいい外まで通じている通路にくるとなぜだか焦げ臭い。人が外の方へ駆けていく。
火事かなと思ったけれど、火も見えないので慌ただしくモノの配置換えをしている雑貨屋に入った。
どうも古物扱いの雑貨のようで、古いおもちゃや服がたくさんある。人形がいくつかあって300円ほどまでしかしなかったのでいくつか買うことにした。
レジ前にはこどもと親が並んでいたので店内を少し観て回ることにした。こどものそばでものをみていたら肘がこどもに当たってしまって急いで謝った。
ちらちらとおもちゃを見て回って会計。夫婦でやっている店のようでどうしてかジーンズを勧められる。普段着ないのでと断ったけれど服の売り場に案内されて、微妙な服を見た。

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友人と一緒にモスバーガーに行ったり知人となんだか薄暗いまちであそんだりした夢も見たのだけどまあそれはのちのち。薄暗い街はたのしかった。
昨日今日と誰かを探す夢ばかり見ているけどなんなのだろう。なにか思い当たることがあればいいのに。