2012年1月6日金曜日
Vitaちゃんをモバブで。
充電できたー!!!!
いや、普通にやったらモバイルブースターちゃん全然反応してくれなくって、検索したら、普通は解放されてるD+,D-ピンが反応してないといけない、と。
またソニーの独自規格かーっていうかこれまたXperiaのあれかーっていう感じでしたが(初代Xperiaを初日に買った人間でしたそういえば自分)100均でUSB延長コード買って、被覆とってD+,D-ピンを反応させるように切ってねじって(とかこのへんは恋人がやったのであんまりちゃんと見てないんですが)もう一回絶縁シールで貼り直して…のこれです。
充電出来てるなー。これスリープ状態です。電源切ってるわけじゃないです。
PSPゲームをVitaでやろうっていうときには便利かな!多分!
どっちにしろWifi切っておけばいいんじゃないかという気もしますがまあ充電できるっていうだけでちょっと安心なので。
これで持ち歩いて暇つぶししなくちゃいけない時も安心ですね!
あ、えっとD+,D-ピンは緑と白のコードらしいですけど、そういう詳しいとこはもっと詳しいブログさんがありますのでそちらを…どうぞ…。
すみません参考にさせていただいたブログがこちらです
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/014760.html
いや、普通にやったらモバイルブースターちゃん全然反応してくれなくって、検索したら、普通は解放されてるD+,D-ピンが反応してないといけない、と。
またソニーの独自規格かーっていうかこれまたXperiaのあれかーっていう感じでしたが(初代Xperiaを初日に買った人間でしたそういえば自分)100均でUSB延長コード買って、被覆とってD+,D-ピンを反応させるように切ってねじって(とかこのへんは恋人がやったのであんまりちゃんと見てないんですが)もう一回絶縁シールで貼り直して…のこれです。
充電出来てるなー。これスリープ状態です。電源切ってるわけじゃないです。
PSPゲームをVitaでやろうっていうときには便利かな!多分!
どっちにしろWifi切っておけばいいんじゃないかという気もしますがまあ充電できるっていうだけでちょっと安心なので。
これで持ち歩いて暇つぶししなくちゃいけない時も安心ですね!
あ、えっとD+,D-ピンは緑と白のコードらしいですけど、そういう詳しいとこはもっと詳しいブログさんがありますのでそちらを…どうぞ…。
すみません参考にさせていただいたブログがこちらです
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/014760.html
一枚展を見て
一枚展、というのを友人たちがやっておりまして。
自分はずいぶん前に一度、絵のみと聞いていたので出さなかったのですが。
http://g-harajuku.com/?p=1027
原宿の奥のほうでやってます。9日…までかな?それくらいまでやってるので気が向いたら行ってやってください。
で、まあ今日レセプションパーティー→二次会まで参加して思ったこと。
作品として展示するには展示の仕方までが作品であること。(これは昔からそう思ってるけど)
面白みのあるものとそうでないものは一瞬で見分けられるということ。
好みか好みでないかは関係なく、写真家と自分は相容れないということ。
自分の写真はその場を切りとるという行為に意味を持っていて、出来上がるものには興味はないということ。
友人であろうとなかろうと、好きなモノは好きだし好きでないものは好きになれないということ。
作品に対しては友人とは関係なく作品として評価すべきだということ。
MURさんは話してておもしろくねーなーっていうこと。(これは二次会で思ったし作品とはなんも関係ないけどおもしろくなかった)(別に特筆すべきことじゃないけどそれが原因で二次会抜けてきたからちょっとイラついた)
14人くらいで集まって展示してて、それぞれ絵も全然違う、作風も違う、作品の出し方も違う、という展示でしたが、やっぱり雑多な感じは拭えない。
売るならポストカードだけじゃなく、作品も売ったらいい。と自分は思う。
売れるレベルでないから売ってないのかもしれないけど、それならなぜ渾身の一枚展、なのか、ということになる。
渾身の一枚展、なのであればあれらを全部売ってしまっても自分は構わないと思うんだけどなあ。
まあもちろん映像作品もあったわけでそれをどう売るかという問題にもなるわけだけど、どうも…あの場でポストカードと小さな作品のみを売ってるっていうのが自分にはちょっと疑問だった。
なぜ、ポストカードを売るのか。ポストカードを売って収益にするなら渾身の一枚である作品のポストカードを売ってもいいのではないだろうか(もちろん間に合わなかった可能性もあるけど)。それくらいなら渾身の一枚を売ってもいいのではないだろうか。
と。
そんな感じかなあ。
個人的に友人の作品展なのであまりきつくは言いたくないのだけれど、やはりつめの甘さが見えるというか、見る側としてはちょっとぼんやりしていて微妙だったなと思うわけです。
焦点があってない。どこを見ればいいのか見えづらい。
展示の仕方もそうだけど、どこまでが展示でどこからが休憩場所なのか分かりづらい…というより同じ場所になってしまっていてあまり展示、というしっかりした見方ができないと感じた。かな。
YSさんの作品はiMacでの映像作品だったけど、あれをうつすのにiMacである必要があったのか、iMacを選んだ理由があるのか、4:3のブラウン管でざりざりに写したらもっとよく見えるんじゃないかとおもったりした。
あとしかの作品はすごいなあとはおもったけどそれだけだった。作品としては何も感じなかった。あれはただのオブジェでしかなくて製作者の思いが伝わってこなかった。
そういう作品はいくつかあったけど、目立つところにあったから余計に気になった。
まあ…これ以上書いても自分は作品を作品として完成させてどこかへ出したりしてないので何も言う資格はないかもしれないなあと思う。
次にあるときは出してみようかなって思わなくもないけどあの惨状ならちょっともうちょっとなんとかしたいしなんとかならないかなあって思う。
もちろんこういった展示がみんなはじめてだってことを踏まえたらみんな頑張ったね、って思うんだけどね。
自分はずいぶん前に一度、絵のみと聞いていたので出さなかったのですが。
http://g-harajuku.com/?p=1027
原宿の奥のほうでやってます。9日…までかな?それくらいまでやってるので気が向いたら行ってやってください。
で、まあ今日レセプションパーティー→二次会まで参加して思ったこと。
作品として展示するには展示の仕方までが作品であること。(これは昔からそう思ってるけど)
面白みのあるものとそうでないものは一瞬で見分けられるということ。
好みか好みでないかは関係なく、写真家と自分は相容れないということ。
自分の写真はその場を切りとるという行為に意味を持っていて、出来上がるものには興味はないということ。
友人であろうとなかろうと、好きなモノは好きだし好きでないものは好きになれないということ。
作品に対しては友人とは関係なく作品として評価すべきだということ。
MURさんは話してておもしろくねーなーっていうこと。(これは二次会で思ったし作品とはなんも関係ないけどおもしろくなかった)(別に特筆すべきことじゃないけどそれが原因で二次会抜けてきたからちょっとイラついた)
14人くらいで集まって展示してて、それぞれ絵も全然違う、作風も違う、作品の出し方も違う、という展示でしたが、やっぱり雑多な感じは拭えない。
売るならポストカードだけじゃなく、作品も売ったらいい。と自分は思う。
売れるレベルでないから売ってないのかもしれないけど、それならなぜ渾身の一枚展、なのか、ということになる。
渾身の一枚展、なのであればあれらを全部売ってしまっても自分は構わないと思うんだけどなあ。
まあもちろん映像作品もあったわけでそれをどう売るかという問題にもなるわけだけど、どうも…あの場でポストカードと小さな作品のみを売ってるっていうのが自分にはちょっと疑問だった。
なぜ、ポストカードを売るのか。ポストカードを売って収益にするなら渾身の一枚である作品のポストカードを売ってもいいのではないだろうか(もちろん間に合わなかった可能性もあるけど)。それくらいなら渾身の一枚を売ってもいいのではないだろうか。
と。
そんな感じかなあ。
個人的に友人の作品展なのであまりきつくは言いたくないのだけれど、やはりつめの甘さが見えるというか、見る側としてはちょっとぼんやりしていて微妙だったなと思うわけです。
焦点があってない。どこを見ればいいのか見えづらい。
展示の仕方もそうだけど、どこまでが展示でどこからが休憩場所なのか分かりづらい…というより同じ場所になってしまっていてあまり展示、というしっかりした見方ができないと感じた。かな。
YSさんの作品はiMacでの映像作品だったけど、あれをうつすのにiMacである必要があったのか、iMacを選んだ理由があるのか、4:3のブラウン管でざりざりに写したらもっとよく見えるんじゃないかとおもったりした。
あとしかの作品はすごいなあとはおもったけどそれだけだった。作品としては何も感じなかった。あれはただのオブジェでしかなくて製作者の思いが伝わってこなかった。
そういう作品はいくつかあったけど、目立つところにあったから余計に気になった。
まあ…これ以上書いても自分は作品を作品として完成させてどこかへ出したりしてないので何も言う資格はないかもしれないなあと思う。
次にあるときは出してみようかなって思わなくもないけどあの惨状ならちょっともうちょっとなんとかしたいしなんとかならないかなあって思う。
もちろんこういった展示がみんなはじめてだってことを踏まえたらみんな頑張ったね、って思うんだけどね。
レディ・ハット
レディ・ハット シルクの帽子
逃げるように消え失せて
残る香りは淑女の香り
レディ・ハット 燕尾服着て
どこまで行くのか足取り軽く
かかとも高く走り続ける
レディ・ハット 追いかけっこ
つもりもないのにすっかり虜
手に入るのは香りと影だけ
レディ・ハット
逃げるように消え失せて
残る香りは淑女の香り
レディ・ハット 燕尾服着て
どこまで行くのか足取り軽く
かかとも高く走り続ける
レディ・ハット 追いかけっこ
つもりもないのにすっかり虜
手に入るのは香りと影だけ
レディ・ハット
2012年1月5日木曜日
2012年1月2日月曜日
はつゆめ
神様のような存在が囚われている。
それを鍵を回し、助けて、日常へかえる。
助けたはずの神様のような存在がふたり、日常から遠く離れたところでまたつながれている。地球を下に見ながら浮いたまま真っ白な球がつながった鍵穴にはゆるい鍵をまわし、神様のような存在を一人づつへともどす。
それを日常にいる誰かが見ている。見えるものと見えないものがいるらしい。
鎖を外すと各地で黒い竜巻が起こる。それを自分は恐ろしくないものとして見ている。
くらい空の中で友人たちと駆けている。雨がふりそうだ。ここまでくるのに長くバスに乗った。
ここは自分の卒業した学校だと認識する。
友人たちは何かを探してあちこち走り回っている。自分は執着していた女の子を見つけて立ち止まる。
なにか思ったがなにを思ったのかは忘れてしまった。昔からそうだった、と思ったような気がする。昔から閉じ込めておきたいような歪んだものが自分の中にあると思ったような気がする。
くろい雨が降ってきてみんな学校の中へ避難した。
自分は何も怖くないと、何も感じずに窓の外を見ていた。
2012年1月1日日曜日
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